入れ歯の特長

すでに入れ歯をしている人はよくわかっているかもしれませんが、入れ歯の特長を説明しましょう。
中高年になると虫歯の治療が難しくなり入れ歯をしなければならない状況になる人もいます。
できることなら治療をせずに済ませたいものです。
どうしても入れ歯が必要になった時にはどのような作り方をするでしょうか。
まだ経験がない人にも説明しましょう。
まず、入れ歯をする部分に残っている歯を抜き取ります。
もちろん、抜かずに済む場合もあります。
歯科医師はできるだけ元の歯を残そうとしてくれますから、必要最小限の歯を抜くはずです。
歯を抜いた後に石膏で型取りをします。
その型に合わせて入れ歯を作ることになりますが、インプラントとの違いは歯を固定するための金具部分が必要になることです。
いくつかの歯の間に金具を渡して固定します。
固定のためにきれいな歯を削るケースもありますから、できるだけ歯を削ることは避けたいものです。
入れ歯を作ったら、毎日付けておかなければなりませんが、夜は外している人がほとんどです。
夜の間にきれいに洗っておく必要があるからです。
食事のカスなどが入れ歯と歯茎の間に挟まることも少なくありませんから、毎食後に入れ歯を洗っている人もいます。
ただ、レストランなどの公共の場で入れ歯を外して洗うことはマナーとして避けたいものです。
このような作業が嫌ならインプラントと言う選択肢もありますが、金額がかなり違いますから、気軽にできる方法ではありません。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック