インプラントの治療と効果

インプラント治療は入れ歯と違い取り外すことができません。
つまり、通常の歯と同じ状態となっています。
もちろん、人工の歯ですから虫歯になることはありませんが、きれいな歯を保つためには歯磨きは欠かせないでしょう。
虫歯の治療と言う面で考えればインプラントの効果は完璧と言えます。
もちろん、インプラントの取り付けに不備があって、再度つけ直しをしなければならない可能性が全くないわけではありません。
これに対して入れ歯はすぐに取り外せますから磨くことは簡単ですが、どうしても食べかすなどの汚れが付きやすくなってしまいます。
また、見た目もインプラントと違いすぐに入れ歯とわかりますから、若い女性はできるだけ付けたくないと考えるはずです。
虫歯を作らずにきれいな歯を保つことができれば何も治療する必要もありません。
日本では子どもの時から虫歯治療を受けている人がほとんどです。
それだけ虫歯を作らないことは難しいと言えるでしょう。
そこで入れ歯は嫌だと思ってインプラントを検討することになりますが、金額的に大きく違いますから、入れ歯で我慢しなければなりません。
誰でも入れ歯よりもインプラントがいいと思っているはずですが、高齢になるとインプラントの手術が難しくなるケースもあります。
入れ歯をする年齢も高齢になってからが多いですから、その選択の幅は狭くなります。
自分の歯を毎日チェックしているなら、銀歯をかぶせている部分にインプラントをすることを検討してみてはどうでしょうか。

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