インプラントと呼吸

歯を抜くとしゃべり方がおかしくなると感じる人は少なくありません。
口の中での息の流れが変わるからです。
もちろん、呼吸をする時も同じでしょう。
夜には入れ歯を外していますから、睡眠時の呼吸で口を大きく開けてしまう人も多いのです。
もちろん、それが直接悪いわけではありませんが、スムーズな呼吸をしたいと持っている人は入れ歯と大きな違いがあるインプラント治療を選ぶべきでしょう。
ただ、インプラントは治療費が高額ですから、ほとんどの人は入れ歯を選んでいます。
将来においてはインプラント治療が一般的になるかもしれませんが、現在のところその傾向はありません。
前述したように入れ歯とインプラントの違いは呼吸にも表れます。
インプラント治療を受けても歯並びが変わるわけではありませんから、きれいな呼吸のままでしょう。
歌を歌ったり話をしたりする仕事であれば、インプラントが必須かもしれません。
どのような歯を取り戻すかは自分で決めればいいのですが、そこには治療費が大きく影響を与えます。
入れ歯では生活できないわけではありませんから、ほとんどの人が入れ歯をしているのです。
ただ、入れ歯の隙間に食べ物のカスが挟まることは良くありますから、いつも歯を洗っている人を見かけることでしょう。
若い人には入れ歯がほとんどいないのはまだきれいな歯が残っているからです。
若い時から毎日の歯磨きを欠かしていない人なら虫歯も最小限に抑えることができます。
そうすれば入れ歯をする必要もありません。

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